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説明会

さあ、説明会当日です。
会場にはいる時でも気持ちの上ではまだ半信半疑、ほとんどの人が思う様に疑問点がいっぱいありました。
後頭部の毛根を薄くなった部位に移植する。でも基本的な環境は変わっていないので一度植え付けられた毛根でもまた抜けるのではないだろうか?
私としては、この部分が一番の疑問点でありました。
育毛サロンのコマーシャルが毎日これでもかと言うほどテレビから流れてきます。
でもここで画面に映し出される生えてきたという人は相談に来た人のほんの一握り、それ以外の人は多額のローンを組んだ上で本人の責任ではあるでしょうが節制、忍耐、お金の問題に耐える事が出来ずにくじけてしまったり実際に生えることなく終わる人の方が多いのだろうと私は、思っていました。

参加した人は、用意した椅子の数に比べて少ない様に感じました。
疑問を持ったまま参加しなかった人もいると思います。
私も疑問点を持っていましたが巡り合わせが良かったのでしょうか参加する事が出来ました。今思えばラッキーだったのかもしれません。

Photo_1 今回講演を行って頂いた方は紀尾井町クリニックの理事長である林先生、内容はあえて割愛させて頂きますが経験と理論に裏打ちされた内容で私自身はすぐサポートサロンに登録するべきだ。自分でもやってみたいと思わされました。
今回の画像は当日参加者に配られたパンフレットなどです。紀尾井町クリニックで広告として載せたプレジデントの2006年9月号等も一緒に配布されました。
他の方は説明会が終わってすぐ帰路につかれましたが私はすぐ登録をし、自分自身の申し込みを行いました。

実際に治療を受けた方が会場に来てくれて術後の状況を見せてくれたのも確信を強くする事につながったのかもしれません。額の生え際が凄く自然に仕上がってました。後頭部のドナー採取の部分の縫合がよく探さないと分からない位でした。当日会場での言っていましたがこの自毛植毛という技術は紀尾井町クリニック以外でも4~5カ所のクリニックで行われているようです。もちろん日理との提携という部分もありますが私たちの様な技術職の人間がこの感じはいいなと思う部分と紀尾井町クリニックの植毛の仕上がりは共通する物がある様に思われます。不安に思っていた部分を期待が凌駕した瞬間でした。

仕事として以上に自身が何故やってみたいと思ったかを次回にまたお伝えしたいと思います。

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カットショップサクマ 
新潟県新発田市豊町2丁目5ー22
TEL 0254-23-3232

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自毛植毛を初めて聞いたのは、

最初に、私は新潟市から30キロほど北に位置する新発田市という町で理容店を経営しています。
11月の中頃、つきあいのあるディーラーさんが一枚のチラシを持ってきました。

「自毛植毛」

植毛という言葉を聞いた瞬間、以前に知っていた増毛法の一種が頭に浮かびました。以前に聞いた事のある植毛とはある程度の長さのある人毛や人工毛を薄くなった部分の頭皮に植え付けて髪の毛を増えた様に見せる治療法(あえて治療法と書いてみます)。
ただ植えた時は増えた様に見えるけれども切れたり抜けたりしてしまい植えた毛が無くなったらまた植え直しをする物だと私の記憶の中では思っていました。

「この自毛植毛の説明会があるけれど参加しませんか?」確か最初の時にディーラーの担当の方はこういったと思いますが悪いイメージのある私は

「行かないでおくよ。」
即答でした。

Photo 不思議な物でそのまま忘れかけていたのですが毎年12月の第2月曜は私の所属する理容の研究会の忘年会が新潟の駅南で行われます。

この説明会の日程がちょうど12月の第2月曜、それも時間は1時から。

忘年会は5時から行われるのですが早めに電車に乗る様だとちょうどいい時間です。

前回薦められた時に「行かないでおくよ。」と即答したのですがこのディーラーの社長もやるらしいと担当から聞いていたのでちょっと気になっていました。

またタイミング良く注文してあった商品を持って12月入ってすぐ担当がうちにやってきました。
申し込みはしておくけれどもし行けない様なら電話するからと申込用紙を渡して時間がなければ行かなくてもいいしと思っていました。

当日の様子は次回に。

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